スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初心者のネット証券選び 

私は最初の投資金額が3万円からでした。

手数料を取られると痛いので
10万円以下の取引の際は、
手数料が無料になる松井証券を利用しました。

松井証券の口座申し込み

他にも20万円以下の丸三証券などがあります。
一応、口座開設だけはしておきました。
これで30万以下の取引は無料になりますし
当分の間は大丈夫だと思います。



<松井証券の問題点>
松井証券は機能的にはシンプルで使いやすくいいのですが、
株取引に使うツールが有料なのが問題点でした、

楽天証券やマネックス・ビーンズ証券では
月にある程度の取引をすると
ツールを使う手数料が無料になるのですが

松井証券は有料のままでした。



ところが2006年一月から松井証券でも
ツールが無料配布されるらしいです。

「ネットストック・ハイスピード」
配布され次第、ブログで機能を紹介しようと思います


スポンサーサイト

口座開設をする際 

証券会社に口座開設を申し込む際に、
"一般口座"と"特定口座"の2種類があり
始めて口座を作る方は迷うかとお思います。

さらに特定口座を選択すると
"源泉徴収あり"と"源泉徴収なし"
選択もありますし。

オラは"特定口座"の"源泉徴収あり"を選びました。



一般口座
年間の利益が20万円を超えると
確定申告が必要になります。新証券税制で制定される
すべての特例が適用可能のメリットがあります。


源泉徴収ありの特定口座
証券会社が投資家の変わりに税金を納付してくれます。
確定申告が不要になります。
ただし年間の利益が20万以下でも戻ってこない
デメリットがあります。


源泉徴収なしの特定口座
証券会社が『年間取引報告書』を作成してくれえて
それを使えば、簡単に確定申告が行えます。
20万を超えると、自分で確定申告をしないと
いけませんが。


バーチャル取引で株を覚えてみよう 

口座開設を申し込んでから
完了まで約2週間はかかるかと思います。

その間にバーチャル取引で株の取引の仕方に
慣れてみるのが良いかもしれません。

用語とかチャートの見方が
少しですが覚えられますしね。



私は日興コーディアル証券が
やっている『Stock Webby Simulation』を使って
バーチャル取引をしていました。

インターネット上で仮想の株式売買を行うシミュレーションゲーム
3000万円を元手にインターネット上の無数のライバルたちと
資産運用のウデを競います。 もちろん無料です。

ただ、実際金をかけてやるのと違って
損はしないので寂しいと思いますが
実際に株を始める前の簡単な勉強程度には
なると思います


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。