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市民ケーン 

最近、書店などでたった500円で
昔の名作をDVDで売っていて気になっていたんですが、

前から見たかった『市民ケーン』 を買ってしまった。

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『作品概要』

「薔薇の蕾」という謎の言葉を残してこの世を去った
新聞王チャールズ・フォスター・ケーン。
この複雑で謎に満ちた男の遺言の謎を調べる仕事を依頼された
記者トンプソンは、ケーンの過去を知る人々の証言から
「薔薇の蕾」の意味を探ろうとするが、インタビューを行ううちに
人々に忌み嫌われ、恐れられた男の孤独な生涯が浮かび上がる。
オーソン・ウェルズが若干25歳で手掛けた処女作にして、
斬新な映画技法に満ちたアメリカ映画の最高傑作。

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<< 以下ネタバレ >>

最初見てて「薔薇の蕾」って

まさか女性のあそこじゃないかと思いケーン変態だろ 
死ぬ間際にそんなこと言うなよ (´Д`;)

って思ってたんですが、

変態は私でした ヽ(;‐ Δ‐)ノ

子供の時に母親と別れる前に雪の中で遊んでた
『ソリ』に書いてる言葉が薔薇の蕾だったんですねw

妻と喧嘩した後に、『ガラスの玉』が出てきて
急に「薔薇の蕾」とか呟いたのも

認知症が始まったのかと思ったけど (´Д`;)

ケーンが母親と別れた日と同じ雪景色だったからか。
結局は調査していた記者たちも理解できずに
映画を見た人だけが知ってるってオチかw

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白黒で見難い上に前半つまんないな (´Д`;)
って思ったんですが中盤から虜になってましたw

下手な最近のヒット映画(○宙戦争とか)より
はるかに内容が濃いい映画でした。
500円でこれだけの映画のDVDが手に入るなんて
かなり得だと思う。

他のシリーズも買ってみようかな ( `・ω・)


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